メニューを閉じる

recruit_1980x1320

学びを仕組みにする。Y'sに根づく勉強文化の全体像

プロフィール画像
ysinc

こんにちは!人事の菅野です。

Y'sでは、エンジニア一人ひとりの「学びたい」という気持ちを大切にしています。個人の努力に任せるのではなく、組織として学びを支える仕組みがあるのが特徴です。日々の業務と並行しながら、自然と成長できる文化がY'sにはあります。今回はそんなY'sの文化をご紹介します。

【1】学びを支えるREDSOXチームの存在  

Y'sの勉強文化を語るうえで欠かせないのが、REDSOXチームです。このチームは学習施策を横断的に取りまとめ、学びの場を継続的に運営しています。「もっと学び、つながり、成長できる環境を作りたい」という想いがREDSOXチームの原点です。

【2】集中して取り組めるもくもく会  

もくもく会は各自がテーマを持ち寄り、黙々と学習する場です。一人では続けにくい勉強も、同じ時間を共有することで習慣化しやすくなります。必要に応じて相談できる点も安心材料です。

【実際のテーマ例】
・Reactの基礎復習
・DBの勉強
・AWS認定資格の勉強

【3】アウトプットの場としてのLT会(ライトニングトーク会)

LT会では短時間での発表を通じて、学んだことを気軽にアウトプットできます。発表のハードルが低く、初学者でも参加しやすいため、成長のきっかけを掴みやすい場になっています。また聞き手にも新たな学びや気づきが得られる場として好評です。

【実際のテーマ例】
・私のAIを使用した実践例
・開発フェーズで気をつけていること
・一歩踏み出せた経験

【4】技術発信を行うテックブログ  

REDSOXチームではテックブログの運営も行っています。社内に向けて知見を発信することで、理解を深めると同時に、Y'sの技術力や文化を伝える役割も担っています。

【実際の記事例】
・新人デザイナーの時に直面した「3つの壁とのりこえ方」
・人それぞれの「やりがい」について細分化してみる
・Nest.js + AWS S3で実現する大規模ファイルアップロードシステムの設計と実装

【5】会社全体で広がる学びの取り組み  

Y'sでは親会社である株式会社アピリッツの社内勉強会への参加や、Slackの「技術共有チャット」「ヘルプチャット」を通じた情報交換も活発です。日常的に知識が循環する環境が整っています。

【実際の実施した内容】
・グループ会社主催:人間中心設計(以降、HCD)
・グループ会社主催:プルリクエストとコードレビューで開発を加速させるLT会

【6】社員発信で生まれる多様な学習機会  

社員が自主的に開催する勉強会や朝活も行われています。興味関心を軸に集まるため、分野やレベルはさまざまですが、それぞれが刺激を受け合える場になっています。

【実際の実施した内容】
・AI駆動開発勉強会
・AI情報共有会

Y'sは、学びたい人が自然と集まり、支え合える環境を大切にしています。少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひカジュアル面談でY'sの雰囲気を感じてみてください。