こんにちは、人事の菅野です!
本日は、Digitech Bridges所属で活躍されているハイジさんに、Y'sでの働き方やキャリアの歩みについてインタビューしました。
フリーランスから正社員への転身理由や、社内交流の魅力などたっぷり聞いてきましたので、ぜひご覧ください!
現在の役割
菅野: 本日はよろしくお願いします!はじめに、自己紹介をお願いします。
ハイジさん: よろしくお願いします!Digitech Bridges所属で、入社して1年5ヶ月になります。
プライベートでは、登山やキャンプ、ゴルフによく行くアクティブなアウトドア派です!
経歴としては、新卒で自社開発企業に入社し、主にPHP(Laravel)やTypeScriptを使ったバックエンドAPI開発を担当していました。
直近はフリーランスとして活動していたのですが、ご縁があってY'sに入社しました。
菅野: 現在はどのような業務を担当されていますか?
ハイジさん: 現在は、LaravelやPythonを用いたバックエンド開発を担当しています。
プロジェクト自体は5名ほどのチームで、単独で集中して進める開発業務も多いですが、チームで連携しながら進めています!
菅野: 働き方について、リモートと出社の割合はどのぐらいですか?
ハイジさん: 基本的にはほぼフルリモートで業務を行っていて、水曜日だけ出社するスタイルをとっています。 家で集中して作業する時間と、出社して対面でコミュニケーションをとる時間のバランスがすごく良いんですよね。リモート環境が整っているので通勤ストレスもありませんし、オンとオフのメリハリをつけて快適に働けています!
AIを活用した開発とチームでのコミュニケーション
菅野: 実際の開発環境やチームでの進め方で、特徴的な部分はありますか?
ハイジさん: チーム全体でAIをすごく積極的に活用しています! 具体的には、チームリーダーがコード上でAPI仕様書などのドキュメントを常に綺麗に管理・更新してくれていて、その仕様書をAIに読み込ませた上でコードレビューを実施しているんです。
菅野: AIに仕様書を読み込ませてレビューするんですね!
ハイジさん: そうなんです!これによってレビューの負荷がかなり軽減されますし、仕様確認もスムーズに進むんですよね。 また、単にツールに頼るだけじゃなくて、5名のチーム内でお互いにフォローし合える環境があるのも魅力です。フルリモートの日でもチャットやオンラインで気軽に相談できますし、出社日には細かいニュアンスまで直接すり合わせができるので、一人で抱え込まずに安心して開発に取り組めています。
Y'sに入社を決めた理由
菅野: フリーランスとして活動されていた経験もある中で、なぜY'sを選ばれたのですか?
ハイジさん: そうですね。技術面と環境面の2つの軸があります。 まず技術面では、バックエンドからフロントエンド(Reactなど)へ領域を広げてフルスタックを目指したかったのですが、フリーランスだと未経験分野の案件獲得がどうしても難しくて……。Y'sの充実した研修制度を活用して挑戦したいと考えました。
あとは、将来的にPMなどの上流工程やマネジメントを経験するには、フリーランスよりも正社員としての組織基盤が必要だと感じたのも大きな要因ですね。
菅野: なるほど!環境面や働き方の部分ではいかがでしたか?
ハイジさん: 環境面だと、女性エンジニアの多さと働きやすさに魅力を感じました。 IT業界だと女性比率が低いことも多いですが、Y'sは入社当時で約5割が女性と非常に高くてびっくりしました!
産休・育休の取得実績も豊富で、将来のライフステージが変わっても安心して長く働き続けられる環境だと感じました。
商流の浅さ(案件構造の透明性)も魅力的でしたね。 間に挟む会社を極力減らして直案件か1社先までに抑えているので、マージンが削られず単価が高く維持されているんです。フリーランス視点から見ても「Y's経由で案件を受けたい」と思えるほど透明性が高くて、安心できると思いました。
成長を実感できる評価制度とマインドの変化
菅野: 実際に入社してみて、成長を実感するポイントや変化はありましたか?
ハイジさん: すごく感じています!特に評価制度への満足度が高いです。 機械的に数値だけで評価されるのではなく、年2回の面談を通じて現場でのフィードバックや「レベルアップに必要な具体的なアクション」をしっかり提示してもらえるんです。目指す目標が明確になるので、モチベーションを保ちながら現実的に昇給を目指していけます。
菅野: 気持ちの面や仕事への向き合い方での変化はありましたか?
ハイジさん: 社内交流や挑戦の機会を通じて他のエンジニアと関わる中で、「自分がどう動くか」という個人視点から、「チーム全体や組織目標をどう達成するか」という視野へと広がったと感じています!
横のつながりを生む社内カルチャーとコミュニティ
菅野: ハイジさんは社内のイベント委員会でも活躍されていますよね!参加されたきっかけはありますか?
ハイジさん: フリーランス時代に感じていた「一人で作業する孤独感や対面交流の少なさ」を解消したかったのが一番のきっかけです。自分からエンジニア同士が気軽に集まれる場所を作りたかったんですよね。
菅野: 常駐先での勤務も多いですが、交流の場があるのは心強いですね。
ハイジさん: そうなんです。常駐先勤務だと「会社への所属感が薄れがちになる」という悩みを抱えるエンジニアも多いのですが、イベントを通して「楽しかった!」「仲間ができた」と喜んでもらえると、すごくやりがいを感じます。
菅野: 今後は社内でどんな取り組みをしていきたいですか?
ハイジさん: 月1回のイベントだけじゃなくて、共通の趣味(ゲーム、ボードゲーム、登山など)で集まれる「部活動(コミュニティ)」を立ち上げたいと考えています! 私自身、登山が大好きでよく行くのですが、ドライブから始まって、山頂での絶景や山飯、下山後の温泉やカラオケまで1日中満喫できる最高の趣味なんですよ(笑)趣味を通じたコミュニティを作って、常駐先が違っても気軽に仲間とつながれる場をもっと増やしていきたいです!
今後の展望
菅野: 最後に、ハイジさんの今後の目標を教えてください!
ハイジさん: 技術面ではフロントエンドの領域を広げてフルスタックエンジニアとして活躍しつつ、将来的にはPMなどの上流工程にも挑戦していきたいです! また、社内カルチャーの面でも、エンジニア同士が支え合い、つながれる環境づくりを自分から積極的に引っ張っていきたいと思っています!
菅野:ハイジさん、本日は貴重なお時間をいただきありがとうございました。
いかがでしたか?
フリーランスの経験を持ちながらも、Y'sで新たな領域やチーム作りに挑戦し続けるハイジさんの姿がとても印象的でした。
やりたいことにまっすぐ挑戦できる環境や、リモートと対面を活かした柔軟な働き方、横のつながりを大切にするカルチャーに少しでも興味を持っていただけたら、ぜひカジュアルにお話ししましょう!
皆さんとお話しできるのを楽しみにしています!